戦国武将マグカップ           徳川 家康
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戦国武将マグカップ           徳川 家康

¥1,080 税込

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戦国武将マグカップ☆徳川家康! 辞世の句『先に行く あとに残るも 同じこと 連れてゆけぬを わかれぞと思う』 本陣旗『厭離穢土欣求浄土』、家紋『蒼紋』をデザイン☆  プレゼントにも最適です☆    ■商品ID   HL-002 ■材質    陶器 ■サイズ   8φ×高さ96㎜ ■重量    約380g       (消費税込/配送料別:割れ物) ※割れ物につき細心の注意を払って梱包・発送致しますが 万が一破損していた場合は、申し訳ございませんが ご連絡お願いします。 【先に行く あとに残るも 同じこと  連れてゆけぬを わかれぞと思う】辞世の句 『今死にゆく私も、今は生き残るお前たち(家臣)も いずれは同じところへ行く。 だからといって、私は お前達(家臣)を死の道連れとはしない。 ここでお別れだ。』 まだ戦国時代の名残があったので、主君が亡くなると 後を追って自害することが美徳とされていました。 そのことを危惧した家康の思いが辞世の句に 託されているのではないでしょうか。 【厭離穢土 欣求浄土 えんりえど ごんぐじょうど】旗印 離穢土とは、苦悩多い穢 (けが) れたこの世(穢土)を 厭 (いと) い離れたいと願うこと。欣求浄土とは、 浄土(仏の世界)を心から喜んで願い求めるという意味。 戦国の世は、武士が自分の欲のために戦っているから、 国土が穢 (けが) れていました。 そこで、「厭離穢土欣求浄土」とは、 苦悩の多い穢れたこの世を厭い離れたいと願い心から 欣(よろこ)んで平和な極楽浄土を欣(ねが)い求めて、 それを成しとげるということです。  徳川家康の家紋【葵紋】は、 フタバアオイと言われる植物を家紋としたもの。 京都にある加茂神社の神紋が由来となっています。 葵紋は数多くありますが、家康が使用していたのは 「徳川紋」と呼ばれるもので「二葉葵/双葉葵」 という紋です。加茂神社と深い由来があることから、 「加茂紋」と呼ばれることも。 ※掲載内容は一つの説にすぎません。本、ネット等から 得た情報を元に書いていますのでご了承願います。